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終わりの始まり!?

消費税増税が決まってしまった。 これで日本経済にまた一つ釘が打ち込まれた。

それから、三菱東京UFJ銀行の行員がロンドン銀行間取引金利(LIBOR)で不正操作をしていた疑いがあり、日本の法人向け取引にも使われる円建て取引が対象だった問題がNEWSとなっている。 とうとう日本にも飛び火してきてしまった。 これは終わりの始まりとなるのか!?


Zero Hedge より

いつ起こるのか誰にもわからないし、日本政府や日銀は無いと言い切っているが、 世界的な金融崩壊の可能性は「起こるかもしれない」から「起こりそうだ」に変わった。

キャプションを付け、200枚ものスライドで多種多様なデータをまとめあげたのが Global Macro Investor の創設者、Raoul Pal 氏でなければ、だたの終末論者の戯言でしかないだろう。だが彼は「世界最大のヘッジファンドの一つ、GLG Partners が抱えるロンドンの GLG Global Macro Fund 元共同経営者」である。それ以前のRaoul はゴールドマン・サックスでヨーロッパの証券市場でのヘッジファンド売買でコーマネージャーを勤めていた。2004年、36歳の時に顧客の金をマネージするのを辞めてスペインのバレンシア地方に移住、今は書き物をしている。私たちが取り上げるのは、その彼が書いたモノ、特に最新のプレゼンテーションだ。言葉遣いが未熟で上手く表現できないが、 これは今までで最も不穏かつ恐ろしい未来予測である。

しかも、恐ろしい予測が沢山連ねてある。

たとえば次のようなことだ。

正確に何が起こるかはわからない。だが、大手銀行の倒産が始まるのはもうすぐだ。
政府が救済に乗り出すのは限られた銀行だけだから、ヨーロッパ全体の銀行制度が崩壊するのも時間の問題だ。そうなれば、政府自体の崩壊も起こるだろう。
この崩壊を食い止められるものは殆ど無いし、どれだけ深刻な状況にあるかを認識している人も殆ど居ない。
政府債務自体が問題なのではない。G10 が抱える70兆ドルの負債が、700兆ドルのデリバティブに対する担保になっていることが本当の問題だ。
これは世界的なGDPの 1200% で、非常に、非常に脆い基盤の上に乗っている。
欧州危機の次は、イギリスで同じようなことがあった。
次は日本と中国の番ではない、と言えるだろうか?
アメリカが無傷で済むと言えるだろうか?
部分準備銀行制度と、不換紙幣に終りが来る。
これは壮大なリセットになる。
さらに続く。

アメリカ、ドイツ、イギリス、日本では(この段階では)国債は1%に留まる。
国債市場全体がだめになるだろう。
国債や株の空売りは禁止だ。
クレジット・デフォルト・スワップも禁止。
先物取引も禁止。
プット・オプションも禁止。
残るのはドルと金だけだ。
これらを広義に捉えて、できることを考えてみよう。

身を守ったり、将来的な損失を補填するのに十分稼ぐには、欧米市場には6ヶ月程度しか残っていない。
保管場所や取引先のリスクを観察すること。なにもかも、誰も彼もが安全では居られないことが確認できる。
そしたら、新しい制度が整うまでは、ヘルメットを顎までかぶって隠れていよう。
オチはこうだ。

タイミング的に考えて、2012年・2013年が終わりの始まりになると思う。

* 残るのは金とドルだけ!? ドルにはちょっと疑問が…??  
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何とも言えない不安が心を塞ぎますが “気づき″を得ることで少しでも “これから″に備えられれば‥ と考えています。
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