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新規国債発行(国民の為のもの)は回避しても 為替介入枠(国際金融資本、大企業の為のもの)は拡大し続ける奴隷国家日本

たいへん更新が遅れましたが 本年も何卒よろしくお願いいたします。

さて、2012年に入りましたが 野田傀儡政権は相変わらず売国を続ける模様です。

さすがに 国民も気づいてきているので 国債金融資本から命令されている消費税増税も決まらず フラフラ状態です。 しかし 為替介入を使った資金供給のための準備は着々となされているようです。


12月20日(ブルームバーグ):政府は20日午前の閣議で、2011年度第4次補正予算案を決定した。総額は2兆5345億円で、歳出として円高に苦しむ中小企業資金繰り支援やエコカー補助金、生活保護関係費などの義務的経費の追加などを盛り込んだ。財源は今年度税収の上振れ分1兆1030億円や、国債費など既定経費の節減1兆4227億円で確保し、新規国債発行は回避する。

  一方、為替介入に必要な円貨を調達するための政府短期証券(FB)発行枠も第3次補正段階の165兆円から195兆円へ30兆円拡大した。現在の残高は10月の介入を受けて128兆円程度に上るが、発行余力は65兆円超と過去最大規模を確保することになる。安住淳財務相は同日の閣議後会見で、同枠拡大を受け「いついかなるときも果断な決断ができるように準備する」と述べた。

  政府は昨年9月の円売り・ドル買い介入(2兆円規模)の実施を受けて、今年度当初予算でFB発行枠を5兆円拡大。その後も、今年3月(6925億円)と8月(4兆5129億円)の介入で残高が急激に増加し、発行余力が低下したため、今年度3次補正で15兆円引き上げたばかり。さらに10月の為替介入が過去最大の9兆916億円に上ったため、今年度に3度目の発行枠の拡大に踏み切った。


今年こそ 為替介入による海外への資金流出をやめさせ 資金を国内へ回させなければなりません。
グローバル化がすすんだ現在では 企業の利益と国民の利益が一致しない以上 過度の円高悲観はやめて 円高こそ国民の利益にかなうものと考えていくべきかもしれません。



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